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2016年5月11日

離婚すると決定・・・より高い慰謝料を獲得するためには・・・

最近では、離婚をする人が増えています。実際に自分が好きになり結婚したけど、様々な問題で離婚となってしまうカップルが多くなっています。その中で、離婚が決定すると慰謝料の事が頭に浮かびますが、慰謝料を多く獲得するための方法を紹介ますね。

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離婚の慰謝料の相場は、別れる原因になった理由で違ってくるので、原因で紹介していきます。

◆浮気・不倫をした場合

相手が浮気や不倫をした場合には、慰謝料を請求することが出来ます。しかし、一度きちの性行為や風俗などに行った程度では請求することが出来ず、請求しても低額となります。継続な場合は正当な慰謝料を請求することが出来ます。平均的な金額は100万円~500万円程度です。

◆DV・モラハラ

相手の言動で自分や子供に肉体的・精神的に苦痛を受けた場合には、慰謝料を請求することが出来ます。暴力だけではなく、言葉で精神的な苦痛を受けた場合でも慰謝料を請求することが出来ます。平均的な金額は30万~300万程度です。

◆悪意の遺

夫婦で生活を始める事は、同居となりますが、お互いに助け合うことは辺り前で協力も義務となります。実際に、夫が専業主婦に生活費を渡さない場合には、生活をしていくことが出来ないので、それが原因で離婚する場合には、慰謝料を請求することが出来ます。また、健康な夫が働かない。同居を拒否する。家出を繰り返す。理由なく別にアパートを借りている。出て行くように仕向ける。姑との折り合いが悪く実家に帰る。などと言うことは、悪意の遺棄で慰謝料を請求できます。平均的な金額は30万~300万程度です。

◆セックス

実際に、性行為を求めても相手がセックスレスになった場合には、慰謝料を求める事が出来ます。実際に、病気などでできない場合には、慰謝料を請求することはできませんが、健全でありできない場合には、慰謝料を請求する事が出来ます。平均的な金額は100万円~300万円程度です。

慰謝料の原因や理由で違ってきますが、慰謝料が決まるのは、結婚期間や相手の収入、年齢、職業、子供の人数などで違ってきます。

お互いに正当な理由が必要なために、相手だけを責めるのではなく、自分も落ちがないと言う条件が必要になってくるので、注意しましょう。

 

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このページは、myplanningが2016年5月11日 13:23に書いたブログ記事です。

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